木祖村の特産品(農産物)を利用したレシピ提案会を開催し、レシピを掲載しました。
2016年11月24日開催
秋・冬のテーマ食材 : すんき・赤かぶ・豆類・えごま
2016年のテーマ食材:木祖村産の肉・魚・鳥等及び蕎麦(粉)等・日本酒(酒粕・どぶろく)
トムヤムスンキ
| ○材料 5人分 |
| エビ10尾、スンキ100g、トマト2個、マッシュルーム1パック、パクチー適量、鶏肉100g、トムヤムクンペースト1袋、 |
| ナンプラー適量、チリペースト適量、レモン汁、油しょうが1かけ |
| ○作り方 |
| ①みじん切りのしょうが、ワタを取ったエビ、輪切りにしたマッシュルーム、小さく切った鶏肉を油で炒める。 |
| ②浸るくらいの水を入れ、ペーストを入れて煮る。適量のナンプラーとチリペーストで味を整え、最後にレモン汁を入れる。 |
| ③食べるときにお好みでパクチーを入れる。 |
| ○ポイント |
| トムヤムクンの酸っぱさとレモン汁の酸っぱさが合う。 |
| ○コメント |
| 少し柔らかい味にしたい場合はココナッツミルクで伸ばすと良い。 |
赤かぶのポタージュ
| ○材料 5人分 |
| 赤カブ3個、玉ねぎ1/2個、鶏がらスープの素小さじ1/2、塩コショウ、バター、牛乳適量 |
| ○作り方 |
| ①薄切にした赤カブ(皮ごと )、玉ねぎをバターで炒める。 |
| ②ヒタヒタニなるくらいの水を入れ煮る。 |
| ③②をブレンダ―にかけ、鍋に移し少量の牛乳を入れ、再度温めながら塩・胡椒・鶏がらスープのもとで味付けをする。 |
| ○ポイント |
| 紫色がとても綺麗な優しい味のスープです。 |
| ○コメント |
| 鶏がらスープの素は出来る限り少な目に。カブの自然の味を生かします。 |
えごまのロールパン
| ○材料 20個分 |
| 強力粉280g、玉子1個、スキムミルク大さじ1、バター70g、砂糖適量、塩適量、水250cc、炒ったエゴマ大さじ1、イースト5g |
| ○作り方 |
| ①すべての材料を合わせ、ホームベーカリーへ。 |
| ②40度のオーブンで50分発酵させたのち、200度で15分焼く。 |
| ○ポイント |
| 温かいうちに食べると美味しい。 |
| ○コメント |
| ホームベーカリに頼らず、天然酵母で手作りパンにもチャレンジしたい。 |
エゴマなます
| ○材料 |
|
大根500g・干ししいたけ5~6枚・きくらげ少々・干し柿・えごま1カップ・酢1/2カップ(好みで)・砂糖1/2カップ(好みで)・ みりん・醤油・酒(少々) |
| ① 大根を千切りにし 鍋で少し炒め水分を軽く絞る。しいたけ・きくらげは水でもどし |
| 千切りにしておく。 |
| ② ①を薄く味付けする。 |
| ③ 軽く炒ったえごまをすり、酢・砂糖・醤油を入れ、少し濃いめの味をつける。 |
| ②の汁けを切り、えごまタレであえる。 |
| ④ 干し柿を薄めに切り③に混ぜる。 |
| ○ポイント |
| 干し柿の甘さがポイントです。 |
蕎麦だんご
| ○材料 |
| そば粉(3カップ)・えごま(適料) ごま油(2カップ) タレ:醤油(2カップ)・砂糖(2カップ)・酒(2カップ) |
| ○作り方 |
| ① そば粉を同量の水で混ぜだんごを作り、ゴマ油をひいて焼く |
| ② タレを入れて汁けが無くなるまで炒める |
| ③ えごまを乗せてできあがり |
すんき蒸しパン
| ○材料 |
| すんき(1カップ)・蒸しパンミックス(300g)・牛乳(300g)・甘酒(大3) |
| ○作り方 |
| ① すんき以外の材料とく |
| ② ①をアルミカップに入れすんきを入れて12分程蒸して出来上がり |
すんきと赤かぶのサルササラダ(ノンオイル・ノンソルト)
| ○材料 |
| すんき・赤かぶ・玉葱・人参・セロリ・トマト・レモン・にんにく・チリペッパー・砂糖(全て適量で) |
| ○作り方 |
| ① 玉ねぎ・人参・セロリを好みの大きさにみじん切りに |
| ② レモン・トマトの種部分を絞り、絞った後のトマトの果肉はみじん切りにして入れる |
| ③ ニンニクをすりおろしていれ、チリペッパーと砂糖を味を見ながら、かき混ぜて足していく |
| ④ 最後にスンキと、お好みの大きさと形に切った赤かぶを入れて、軽く混ぜて出来上がり。 |
| ○ポイント |
| 無塩・無油の為、香辛料にて辛さの調整をしっかりと。夏場でなんばんが手に入ればチリペッパーの代わりにもなり、辛さの調整が楽。 |
| 〇コメント |
| パプリカを入れても良い。 |
赤かぶのムース
| ○材料(60ccぐらいで20個分) |
| 赤かぶ(500g)・バター(60g)・卵(卵黄1,卵白8)・牛乳(500cc)・生クリーム(200cc)・えごま(適量)・イタリアンパセリ(適量) |
| ○作り方 |
| ① 赤かぶを適当な大きさに切り、バターでいためる |
| ② ①をミキサーに入れペースト状にし、残りの材料を加え良く混ぜる。 |
| ③ 適当な器に入れ、表面にえごまを振って蒸し、イタリアンパセリを飾って出来上がり。 |
| ○ポイント |
| 今回はカブの風味と食感を出すために、カブを半生で炒めてミキサーにかけたが、半透明になるまで炒めれば風味は弱くなるが |
| 滑らかな食感になる。卵の黄身を完全に抜けばもう少し赤くなる。 |
| 〇コメント |
| トッピングは味わいと見た目でお好みに。カブは酢で赤色が鮮やかになるので、レモン等で鮮やかになるかチャレンジしてみる。 |
ワカサギの南蛮漬すんきのタルタル掛け
| ○材料 |
| わかさぎ(30匹)・玉葱(1/2ケ) タルタルソース:マヨネーズ(適量)・すんき(適量)・ゆで卵(1個) |
| 南蛮酢:昆布だし汁(200cc)・しょうゆ(大2)・みりん(大2)・酒(大2)・砂糖(40g)・鷹の爪(1本を種をとり輪切りに) |
| ○作り方 |
| ① 南蛮酢の材料を鍋に入れひと煮立ちさせる |
| ② わかさぎに塩コショウを振り、小麦粉をまぶして油で揚げ、熱いうちに酢に漬ける |
| ③ 熱いうちに酢に漬ける |
| ④ スライスした玉ねぎと一緒に盛り付ける |
| ⑤ すんきとゆで卵を細かく刻みマヨネーズと和えてタルタルソースを作り、上にかける |
| ○コメント |
| 南蛮酢に漬ける時間が短いとサクサクした食感が楽しめ、長くつけると味がよくしみます。お好みによって漬ける時間を調節してください。 |
すんきの油いため(和・洋・中)
| ○材料 すんき |
| 和風:ごま油、しょうゆ、みりん、酒、鰹節、白ごま、七味 |
| 洋風:オリーブ油、にんにく、玉ねぎ、しらす、鷹の爪、ハーブ(ローズマリー等)、塩コショウ |
| 中華:ごま油。ラー油、にんにく、しょうが、長ネギ、干しエビ、塩コショウ |
| ○作り方 |
| ① にんにく、しょうが、ネギ等は予めみじん切りにしておく |
| ② 材料を炒めて味を調える |
| ○ポイント |
| にんにく、ネギ等の香味野菜は最初に低温の油で香りを引出しておくとよいです。 |
| ○コメント |
| 和風、洋風、中華の3種類の味付けがあります。酒のつまみやごはんのおかずのほか、洋風はパスタと和えたりバゲットにつけて、 |
| 中華はチャーハンに混ぜたりラーメンや冷奴の上に乗せても合うと思います。 |
2016年8月2日開催
夏のテーマ食材 : 白菜・とうもろこし・なんばん・モロッコ(いんげん)
2016年のテーマ食材:木祖村産の肉・魚・鳥等及び蕎麦(粉)等・日本酒(酒粕・どぶろく)
肉詰めなんばん
| ○材料 5人分 |
| 中辛なんばん(5本)・合挽き肉(150g)・玉ねぎ1/2個・人参1/4個・塩コショウ・好みのポン酢・小麦粉少々・醤油少々・ごま油少々 |
| サラダ油適量 |
| ① 南蛮は1/2にカットして種を取り、内側に小麦粉を振る。玉ねぎと人参は千切りにしてバターで軽く炒める。 |
| ② 合挽き肉と、炒めた玉ねぎ人参、塩コショウ、醤油少々、ごま油少々を全て合わせ、よく捏ねる。 |
| ③ ②を南蛮の中にしっかりと詰め、初め肉の部分を下にしてフランパンで焼いていく。 |
| ④ ポン酢を少々かけて食べる。 |
| ○ポイント |
| 焼く際に肉の部分から焼き、焼き色をしっかりと付ける。 |
| ○コメント |
| 南蛮の中に肉汁が残っている方が美味しいです。 |
モロッコの肉巻
| ○材料5人分 |
| モロッコいんげん5個、豚ロース肉5枚、砂糖大さじ1、醤油大さじ5、塩適量、黒ゴマ適量、サラダ油適量 |
| ○作り方 |
| ① 塩を入れたたっぷりのお湯でモロッコインゲンを茹でる。 |
| ② ①を丁度良いサイズにカットし、豚のロース肉でしっかり包む。 |
| ③ フライパンにサラダ油を敷いて②を焼き、火が通ったら砂糖と醤油を混ぜたものを回しいれ、肉に絡める。 |
| ④ 仕上げに黒ゴマをまぶす。 |
| ○ポイント |
| 肉の中にモロッコを多めに詰めると、肉厚の肉巻になる。味はしっかりと絡めるのがお勧めです。 |
| ○コメント |
| おかずにぴったりです。甘辛く味付けしなくても、塩コショウだけのあっさりした味付けもお勧めです。 |
モロッコのピリ辛サラダ
| ○材料5人分 |
| モロッコインゲン5枚、男爵ジャガイモ5個、マヨネーズ適量、辛子明太子1/2腹、塩コショウ、塩、分葱 |
| ○作り方 |
| ① モロッコインゲンを塩を入れたたっぷりのお湯で茹で、粗熱が取れたら千切りにする。ジャガイモも茹でておく。 |
| ② 明太子とマヨネーズを混ぜ、粗熱が取れたジャガイモとモロッコインゲンに絡める。 |
| ③ 塩コショウで味を整える。上から分葱の千切りをまぶすと色合いが良い。 |
| ○ポイント |
| 塩コショウは、粗挽きのものを使うとパンチがあって良い。 |
| ○コメント |
| じゃがいもがマヨネーズを吸うので、マヨネーズはたっぷりとがお勧めです。 |
海老マヨなんばん
| ○材料 |
| 中辛なんばん(5~6本)・海老(150g)・マヨネーズ(150g)・卵の黄身(2個)・辛子・醤油・ニンニク(2~3かけ)・塩胡椒 |
| ○作り方 |
| ① マヨネーズ・卵の黄身・からし(マスタード)・醤油を混ぜ合わせておく(分量はお好みで) |
| ② 少し多めに油をひいたフライパンにつぶしたニンニクを入れ、冷めた状態から弱火で温める |
| ③ ニンニクが茶色になってきたら取り出して、中辛なんばんと海老を入れ炒め軽く塩胡椒をする |
| ④ 海老に焦げ目がついてきたら①を入れて混ぜ合わせ、半熟ぐらいで火を止め、余熱で固まる寸前ぐらいまで混ぜ合わせて出来上がり |
| ○ポイント |
| 辛さの調整は、中辛なんばんの量や炒め方、卵の黄身の量で調整する |
| (卵の黄身が少ないと火を通したマヨネーズが油と酢に分離しやすくなるので注意) |
| ○コメント |
| 海老は焦げ気味の方が香ばしさが出て良いと思います |
なんばんのシリシリ
| ○材料 |
| 中辛なんばん・人参・豚ばら肉・卵・ごま油・醤油・塩胡椒 |
| ○作り方 |
| ① 中辛なんばんと人参を千切りにする |
| ② ごま油を熱したフライパンで①を炒める |
| ③ 炒まってきたら豚ばら肉を入れてさらに炒める(塩胡椒をお好みの強さでふりかける) |
| ④ 豚ばら肉に火が通ったら材料を端に寄せて、空いたスペースに卵を入れ炒り卵を作る |
| ⑤ 炒り卵ができたら醤油を入れて、全体を混ぜ合わせて出来上がり |
| ○ポイント |
| 中辛なんばんと人参の分量が1:2ぐらいで普通の辛さぐらいになると思います。辛さの好みで分量比を変えて下さい |
白菜と蕎麦の広島風お好み焼き
| ○材料 |
| 白菜・豚バラ・蕎麦(麺)半人前・蕎麦粉(20g)・卵1個・半生イカ天・かつお節粉・おたふくソース・マヨネーズ・塩胡椒 |
| ○作り方 |
| ① A:そば粉を3倍程度の水で溶き、油を敷いて温めたた大き目のフライパンに、2/3程度を入れて丸く伸ばし鰹節粉を振り掛ける |
| ② その上に千切りの白菜を載せ、ちぎったイカ天を載せて鰹節粉を振り掛け、残りの溶いたそば粉を全体に点々と掛ける。 |
| ③ その上に豚ばら肉を敷き詰め、蓋をして豚ばら肉に火が通る程度まで蒸す |
| ④ B:別の大きめのフライパンに油を敷いて、茹でた蕎麦(麺)を塩胡椒でいためる |
| ⑤ Aのフライパンの白菜がしんなりとしてきたら、Bにひっくり返して蕎麦の上に載せる |
| ⑥ A:薄く油をひいて卵を割りいれ、黄身をつぶしながら丸く伸ばす |
| ⑦ 卵の表面が固まる直前位にBのフライパンの中身をそのままのせる(蕎麦が下のまま) |
| ⑧ 卵が焦げ付かない程度までおいて、皿にひっくり返して置く、ソースとマヨネーズをかけて出来上がり |
| ○ポイント |
| 白菜はばらけやすいので、千切り後卵1ケ入れて混ぜ合わせた後フライパンに入れるとまとまる |
| 〇コメント |
| 大きな鉄板で並行してやった方がやり易い、バーベキューの時にやってみては |
巻寿司風白菜
| ○材料 |
| ・白菜(適量)・味付けかんぴょう(適量)・モロッコ(適量)・人参(適量) 醤油(大さじ1),卵(3個) |
| ○作り方 |
| ① 白菜の外葉を塩ゆでにする、モロッコ・人参(太めの千切りに)も茹でておく |
| ② スダレに茹でた白菜の葉を敷き詰め、味付けかんぴょうとゆでたモロッコ人参を芯となる様に置く |
| ③ 巻いて輪切りにして出来上がり |
モロッコ豚肉巻き
| ○材料 |
| 豚バラのスライス・モロッコ・塩胡椒 |
| ○作り方 |
| ① 豚肉を広げ塩胡椒して、モロッコを斜めに巻いていく |
| ② 油を引いたフライパンで両面を焼く |
ドブロク入り寄せ
| ○材料 |
| どぶろく・青りんごジュース |
サルサソース
| ○材料 |
| (A)トマト(大 2個)・玉ねぎ(1/4個)・ピーマン (1個)・辛なんばん(小2個) |
| (B)オリーブオイル( 大1)・レモン汁( 小2)・コリアンダーパウダー・ |
| ○作り方 |
| ①(A)の食材を切り、水気を切ってからボールに入れる。(トマトさいの目切、玉ねぎ・ピーマン・辛なんばんはみじん切り) |
| ②(B)をボールに入れ軽く混ぜ、冷蔵庫で30分ほどねかせて完成 |
| ○ポイント |
| 辛いのが好きな場合は、なんばんのワタや種は取らないでそのまま切る。 |
| ○コメント |
| トルティーヤチップス等と一緒にどうぞ。 |
夏野菜のピクルス
| ○材料 |
| ピクルス液:ワインビネガー(500ml)・グラニュー糖(50g)・塩 (大1)・ニンニクスライス(1片) |
| 唐辛子輪切り( 1本)・粒胡椒 (数粒)・ローリエ(1枚) |
| 野菜 :きゅうり( 1本)・ミニトマト( 10個)・ヤングコーン( 5本)・コリンキー(生食用かぼちゃ1/4個) |
| ○作り方 |
| ① ヤングコーンは茹で、コリンキーは薄くスライスしておく。 |
| ② ピクルス液の材料を鍋に入れ、沸騰させたら容器に移す。 |
| ③ 容器に野菜を入れ、1日経ったら完成 |
| ○ポイント |
| ミニトマトは味がしみにくいため、長めに浸けてください |
| ○コメント |
| 入れる野菜は各自アレンジしてください |
| 酸っぱいのが好きな方は数日漬けて下さい |
とうもろこしパン
| ○材料 |
| ・とうもろこし(適量)・強力粉(300g)・バター(50g)・イースト菌(6g)・砂糖(大)・塩(小1)・スキムミルク(大3) |
| ○作り方 |
| 上記材料にて通常のパンと同じ |
辛なんばん味噌
|
・こうじ(500g)・三温糖又はザラメ(300g)・醤油(5合) ・辛なんばん(1㎏程度)・みりん(3合程度)
|
| ○作り方 |
| ① 上記材料を辛さを加減しながら煮詰める |
タニシのアヒージョ(バジル風)
| ○材料 |
| ・タニシ・エリンギ・ニンニク・オリーブオイル・バジル・塩・酒 |
| ○作り方 |
| ① 調理前にタニシを良く洗い、鍋に水、酒、大さじ2杯の塩、タニシを入れて火を入れ、沸騰してから10分程度火を通す |
| ② 身を殻から取り出し、肉と内臓を分ける(内臓は捨てる)。軽く塩をまぶしてしばら置いて、適当な大きさに切る |
| ③ みじん切りしたニンニクを多めのオリーブオイルで炒めタニシを入れる、同じ大きさに切ったエリンギを入れる |
| ④ しばらく炒めたら塩で味を調え、バジルを散らして出来上がり |
| ○ポイント |
| 事前にタニシの泥を落とし、水を張った容器に入れ、5日ほど水を入れ替えながら泥抜きをする |
| 〇コメント |
| 寄生虫が非常に怖いので、しっかりと熱を通しましょう。また、使った調理器具はしっかりと洗いましょう。 |
とうもろこしペースト
| ○材料 |
| とうもろこし( 1本)・生クリーム(100ml)・バター(20g)・はちみつ・くるみ(適量) |
| ○作り方 |
| ① とうもろこしを茹でたら、実を外しミキサーにかける |
| ② フライパンにバターを溶かし、とうもろこし・生クリームを入れて煮詰める |
| ③ 味を見ながらはちみつを加える |
| ④ 砕いたくるみを混ぜて完成 |
| 〇コメント |
| パンに塗ったり、クラッカーに乗せて召し上がってください |
| くるみ以外のナッツやレーズンを入れてもおいしいと思います |
2016年5月17日開催
春のテーマ食材 : 山菜・春野菜
2016年のテーマ食材:木祖村産の肉・魚・鳥等及び蕎麦(粉)等・日本酒(酒粕・どぶろく)
肉巻き山菜おにぎり
| ○材料(5個分) |
| ごはん、豚薄肉5枚、こしあぶら10本ほど、黒ゴマ、しょうゆ、砂糖 適量… |
| ○作り方 |
| ① 炊いたご飯に砂糖・しょうゆを混ぜたものを少し混ぜ込む。黒ゴマも混ぜ込む。 |
| ② ご飯を小さな丸い形に丸める。それをこしあぶらと豚薄肉で巻く。 |
| ③ 油をひいたフライパンで2を焼く。軽く焼き色が付いたらしょう油と砂糖を混ぜたものを加え、焼き付ける。 |
| ④ できあがり |
| ○ポイント |
| こしあぶらの味が良いアクセントになる。ビールのおつまみにも合う! |
| ○コメント |
| こしあぶらの代わりに青じそを使っても合うのでは。 |
| また、砂糖じょうゆの代わりに焼肉のたれを使っても美味しい♪ |
わらびと筍の明太マヨ和え
|
○材料(5人分)
|
| わらび5本、たけのこ小サイズ1個、マヨネーズ、明太子、粗挽き塩コショウ、 |
| ○作り方 |
| ① わらびは事前にあくぬきをしておく。 |
| ② わらびと筍の明太マヨ和えわらびは3cm、たけのこは食べやすい大きさに切る。 |
| ③ マヨネーズと明太子を混ぜたもので和え、粗挽き塩コショウで味付けをする。 |
| ④ できあがり |
| ○ポイント |
| わらびの風味を消さないように。塩コショウは少な目で大丈夫。 |
| ○コメント |
| 筍もわらびもシャキシャキ感を残すと美味しいです。 |
山菜のペペロンチーノ
| ○材料(5人分) |
| パスタ、コシアブラ、赤唐辛子、ベーコン、にんにく、オリーズオイル、塩コショウ |
| ○作り方 |
| ①パスタを茹でる |
| ②フライパンにオリーブアイルを熱し、薄切りにしたニンニクを加えて炒め、にんにくの味をオイルに移し、一度取り出す。 |
| ③②に唐辛子とベーコンを入れ炒める。 |
| ④コシアブラを入れ、さっと炒め、塩コショウで味を整える。 |
| ⑤茹でたパスタを加え、よく混ぜ合わせ、塩コショウでさらに味を整え、出来上がり。 |
| ○ポイント |
| コシアブラは炒め過ぎない。しゃきしゃき感を残す。 |
| ○コメント |
| コシアブラの香味と唐辛子のピリ辛がぴったりと合います。 |
山菜のガレット
| ○材料 |
| そば粉(25g)、チーズ、出汁味噌、こしあぶら、冬菜 (のせる材料は適量で) |
| ○作り方 |
| ① そば粉に3倍程度の水を入れてよく混ぜる |
| ② 中火で熱したフライパンに①を入れて均等にのばして焼く |
| ③ 表面まで火が通り乾いたら、出汁味噌をぬり、チーズを少なめに敷いて、冬菜をのせる |
| ④ チーズが溶けてきたら、こしあぶらをのせチーズを掛けて蓋をし、掛けたチーズが溶けたらできあがり |
| ○ポイント |
| 山菜をたっぷりのせる為に、上からチーズを掛けて接着剤にしました |
| そば生地をしっかり香ばしく焼きたいときには、材料をのせる前にひっくり返すか、ピザ生地代わりとしてオーブンで焼いてください |
| ○コメント |
| 今回は下処理のいらない山菜にして手軽さを重視しましたが、どんな山菜でも良いと思います |
| チーズの塩分がメーカーによって変わります。味噌の量や塩(そば粉に混ぜる)で調整してください |
山鮮チラシ寿司
| ○材料 |
| 酢飯:米(2合)、酢(大さじ3)、砂糖(大さじ2)、塩(小さじ1) |
| 具材:山菜(適量)、みりん(大さじ2)、醤油(大さじ1)、酒(大さじ1)、塩(小さじ1) |
| トッピング材:岩魚(2匹ほど)、山菜(こしあぶら) |
| ○作り方 |
| ① 酢飯の米以外の材料を事前に混ぜておく。米が炊きあがったら切るように混ぜ合わせて冷ます |
| ② 下処理した山菜を細かく切って、山菜以外の材料で良く茹でて、①に混ぜ合わせる |
| ③ 岩魚は3枚におろしオーブンに入れて、150度ぐらいで30~40分入れて、干物状にし、細かく切って②に振り掛ける |
| ④ こしあぶらも細かく刻み③と同様、寿司に振り掛ける |
| ○ポイント |
| こしあぶらの茎の部分は細かく切って、①の時に混ぜ合わせると風味が良い |
| 山菜は多すぎるぐらいの量が風味が味わえる |
| 〇コメント |
| 今回は風味を求めて岩魚は燻製にして使用した |
山菜のおひたし(岩魚のデップ)
| ○材料 |
| 山菜 デップの材料:岩魚、にんにく、鷹の爪、玉子、酢、砂糖、塩 |
| ○作り方 |
| ① 岩魚は3枚におろしオーブンに入れて、150度ぐらいで30~40分入れて、干物状にする |
| ② 鍋にオリーブオイル・岩魚・にんにく(包丁の腹でつぶしておく)・鷹の爪を入れ、弱火で常温からゆっくり温める |
| ③ ニンニクが茶色になってきたら、火をとめてさまし、茶こし等でこしておく。 |
| ④ 卵・酢・砂糖・塩を良く混ぜた後、②を少しずつ加えながら混ぜてマヨネーズ状になったら出来上がり |
| ○ポイント |
| 岩魚やニンニクがちょっとでも焦げると、わずかな焦げの味でも全ての風味に影響してきます、注意! |
| ○コメント |
| 岩魚が入手困難な場合は他の魚やアンチョビで代用して下さい |
| デップに玉ねぎやピクルス・茹で卵等を加えてでタルタルソースにも |
ふきのキンピラ
| ○材料 |
| とうぶき、にんじん、ホタルイカ、鷹の爪、本だし、さとう、醤油、味噌、サラダ油 (材料は全て適量で) |
| ○作り方 |
| ① とうぶきを、あく抜きして(塩・米ぬか等で)皮をむき、斜めに細切りする。人参も細切りする。 |
| ② ①と鷹の爪をサラダ油で炒め、本だし・さとう・醤油で味付けする。 |
| ③ 別にホタルイカを味噌煮して、②とまぜる |
| ○ポイント |
| ホタルイカの味噌煮がアクセントとなります。(ほかの食材でも試してみてください) |
こしあぶらのコロッケ
| ○材料 |
| 本体材料:じゃが芋(大8個)、ひき肉(300g)、こしあぶら(葉の部分50~60g)、玉ねぎ(1個)、人参(小1本)、つなぎ(強力粉少々)、バター(少々) |
| 衣 :薄力粉(適量)、玉子(1~2個)、パン粉(適量) |
| ○作り方 |
| ① 野菜・山菜はみじん切りにする |
| ② 玉ねぎをのみじん切りは、バターでしっかり炒める |
| ③ じゃが芋茹でてつぶす(粗さはお好みで) |
| ④ 本材料を全て混ぜ合わせる |
| ⑤ ④を適当な大きさでまるめ、薄力粉・玉子・パン粉を付けて揚げる |
| ○ポイント |
| 一般的なコロッケと同じです(くずれない様に、冷やしてから、まるめて揚げる点も) |
酒粕味噌漬け
| ○材料 |
| 豆腐(1丁)、 真アジの切り身(8切れ)、木曽牛(1かたまり)、はんぺん(紅白各1ケ)、味噌(1kg)、 酒粕(1kg) |
| ○作り方 |
| ① 豆腐をキッチンペーパーに包み、重しを置いて水を切る。(キッチンペーパーは何回か交換する) |
| ② 水が切れたら半分に切ってガーゼ(または新しいキッチンペーパー)でくるむ |
| ③ 木曽牛をガーゼ(またはキッチンペーパー)でくるむ |
| ④ 味噌と酒粕を1:1で混ぜる(比率はお好みでかえても良い) |
| ⑤ タッパー(ビニール袋でも良い)に④を入れ、木曽牛・真アジ・はんぺんを入れ、冷蔵庫で4~5日漬ける(日数もお好みで) |
| ⑥ 材料を取り出して焼いて、お好みの厚さにスライスする。豆腐はそのままスライスしお好みでブラックパップーをかける。 |
| ○ポイント |
| ⑤の工程で味噌が良く浸み込むように、食材同士がくっついたり、空気にが中に入らない様に注意すること |
| 焼くときに味噌が残っていると焦げやすいので、良く味噌を落とすこと |
| 板酒粕の場合、手でちぎって水少々と容器に入れてラップし、電子レンジにかければ柔らかくなる。 |
酒粕パン
| ○材料 |
| 薄力粉(200g)、酒粕(100g)、はちみつ(60g)、塩(小さじ2) |
| ○作り方 |
| ① 材料をすべて合わせてこね合わせる。酒粕の水分があるので水は入れなくてもいいが、生地の様子を見て必要であれば少量の水を足す。(多少生地がゆるくても問題ない) |
| ② よくこねたら丸めてビニール袋に入れて一晩寝かす。 |
| ③ 広い台に打ち粉をして、麺棒などで生地をできるだけ四角くなるようにのばす。4~5ミリ程度にのばしたら好きな形に切る。 |
| ④ 140度くらいに予熱をしたオーブンに入れて50~60分焼く。 |
| ○ポイント |
| 同時に焼く分はムラができないようにできるだけ同じ大きさ・形がよい。 |
| 箸などでつついて穴を空けるとそれっぽくなる。 |
山菜の生春巻
| ○材料 |
| ライスペーパー |
| A,海老、筍(水煮)、蕨、人参 |
| B,生ハム、サニーレタス、パプリカ、クレソン |
| ・タレ |
| 酢味噌…味噌、酢、砂糖 |
| 香味野菜タレ…醤油、ライム果汁、はちみつ、ごま油、ニンニク、ショウガ、ネギ、大葉、七味唐辛子 (※ニンニクはゴマ油で炒めて香りを出しておく) |
| ○作り方 |
| ① 蕨はあく抜き、海老は殻をむいて茹でておく |
| ② 野菜を適当な大きさに切る |
| ③ ライスペーパーをお湯に浸け、戻す |
| ④ ライスペーパーの上に具材を乗せて巻く |
| ⑤ 適当な大きさになるように切る(3~4等分) |
| ○ポイント |
| 中に巻く具材は、上記以外でもご自由にアレンジして入れてください。 |
| 色が鮮やかな具材を最後の方に巻くと綺麗に見えます。 |
| 少しきつめに巻くと崩れなくていいと思います。 |
| ○コメント |
| 材料は全て適量という事ですみません(^_^;) |
| ライスペーパーは8枚使いました。(3~4等分に切ったので、25個程度できました) |
ふきの肉詰めフライ
| ○材料 |
| ・とうぶき(太めの物)・とりのひき肉・(繋ぎ用 パン粉・牛乳・卵)・アスパラ・人参・ |
| カレー粉少々・フライ用(小麦粉・卵・パン粉) |
| ○作り方 |
| ① とうぶきは皮をむき茹でてあく抜きをする。(一昼夜位) |
| ② アスパラと人参は固めに茹でて、細かく刻む。 |
| ③ とりのひき肉に・パン粉・牛乳・卵を入れ粘りがでるまでこねる。 |
| ④ こねたひき肉に刻んだアスパラ・人参・カレー粉(好みの分量)を混ぜ合わせる。 |
| ⑤ とうぶきは7㎝くらいの長さに切り、こねたひき肉をぶきの穴に詰める。 |
| ⑥ 肉詰めしたふきを半分にし、小麦粉・溶き卵・パン粉を付け油で揚げる。 |
| ○ポイント |
| ・ひき肉にカレー粉を入れることで、子供でも食べやすくなる。 |
| ・ひき肉を詰める際、角を切ったナイロン袋で絞り込むと入れ易い。 |
そば粉の薄焼き
| ○材料 |
| ・そば粉・小麦粉(2対1の割合で) |
| ○作り方 |
| ① 材料をお湯でゆるめに溶く |
| ② フライパンで焼いて出来上がり |
| ○ポイント |
| ・材料を溶く時にあまり粘りが粘りが出ない様に、お湯は温めに |
| ○ポイント |
| ・好みの物を塗ったり挟んだり、自由に楽しんでください |
2015年8月3日開催
テーマ食材 : 木祖村産の食材を使用していれば自由
じゃがいもの冷製スープ
材料及び分量【5人分】
・じゃがいも(男爵,4個),玉ねぎ(1玉),牛乳(250cc),水(500cc).
サラダ油,塩,粗挽き胡椒,コンソメ(1個)・パセリ
①じゃがいもと玉ねぎを薄くスライスする
②サラダ油を敷いたフライパンで、玉ねぎを透き通るまで炒めるその後、 じゃがいもも入れ炒める
③水とコンソメを入れ、じゃがいもが透き通るまでひと煮立ちさせる。
④粗熱を取りミキサーに掛け、滑らかになるまで混ぜる。
⑤牛乳を入れ、鍋にかけひと煮立ちさせる塩・粗挽き胡椒・コンソメで味を整える。
⑥パセリを散らして出来上がり。
とうもろこしの冷製スープ
材料及び分量【5人分】
・とうもろこし(4本),牛乳(500cc),水(300cc),塩,粗挽き胡椒,コンソメ(1個)
①とうもろこしを茹で、実だけそぎ切り、フライパンで②を素煎りする
②ミキサーに入れ牛乳と細かくなるまでしっかり混ぜる
③水を入れ鍋に掛け、ひと煮立ちさせる
④塩・粗挽き胡椒・コンソメで味を整える
大葉と白菜のギョウザ
材料及び分量【20個分】
・白菜(1/4玉),塩胡椒,大葉(10枚),醤油,合びき肉(100g),ラー油,餃子の皮 (20枚) 砂糖 *タレ…醤油・酢・ラー油
①白菜はあらかじめ大きな鍋で茹で、水気をしっかりと取った後、細かくみじん切にしておく。大葉も細かいみじん切にする。
②挽肉、調味料を全て合わせ、手で捏ねるように混ぜる
③皮で包み、サラダ油を敷いたフライパンで焼いて出来上がり
白菜のムース
材料及び分量【10~15カップ】
・白菜(800g),無塩バター(60g),生クリーム(200g),コンソメ,牛乳(500㏄),
塩,卵(5個)
①白菜を適当な大きさに切り、コンソメと少量の水を入れ火にかける
②白菜に火が通ったらバターを入れ、水気が無くなるまで煮込み、火を止め冷やす
③煮込んだ白菜をミキサーにかけ十分に細かくする
④生クリーム・牛乳・卵・塩を入れミキサーで十分に拡販する
⑤容器に入れて蒸す
・無塩バターが無い場合は有塩バターを30g使用し塩は無しにする。
白菜と豆腐のハンバーグ
材料及び分量【約10個分】
・白菜(1㎏),ブラックペッパー(中挽),木綿豆腐(2丁),その他香辛料(お好みで),合挽肉(200g), 塩(10g),卵(3個),牛乳(100㏄),パン粉(100g)
①白菜を荒みじんに切り、フライパンにサラダ油をひき炒める
②薄茶色に色付いたら冷ましてボールに入れ、豆腐以外の材料を入れ混ぜる
③十分に混ざったら、豆腐を入れ混ぜる
④好みの大きさにして、フライパンで表・裏を焦げ目がつく程度に焼く
⑤210度のオーブンで10~12分(大きさによる)焼き中まで火を通す
・塩は減らしてブラックペッパーを多めにして減塩に。
・1個辺りの大きさは120~140gが適量(試食会は50g)
・ソースはお好みで(野菜のあんかけが合うのでは)、無しでもヘルシー
岩魚の生ハム風燻製
材料及び分量
・岩魚,スモークブロックりんご(1/5本ぐらい),塩
①岩魚を5枚におろし、身だけを使用
②塩を軽くふってピチットシートで一晩脱水する
③スモークブロックにて30分~1時間ほど冷燻にする
・塩は味付けというよりは、脱水の誘導の意味で軽くふる
・魚にはりんごのスモークが合うと思うが種類はお好みで
・できたてはエグミがあるので、一晩置いて馴染ませる
・残った頭・骨・ヒレ・皮はオーブンで焼いて骨酒や、バーニヤカウダの味付けに(アンチョビの代わりに)
ブルーベリーチーズコロッケ
材料及び分量
・じゃがいも(中5ケ位),ブルーベリー(18粒),牛乳(150cc),卵(1ケ),豚ひき肉(100g), 小麦粉,パン粉,チ-ズ(50g),塩,コショウ
①じゃがいもは皮をむき柔らかに茹でて、火をかけた鍋で牛乳を入れ水分を とばし熱いうちにすぶす
②フライパンを熱しひき肉をかたまりをしっかりほぐし炒める
③①に②を入れ塩コショウ入れ混ぜる
④チーズを7~8角に切る
⑤③を6等分にし平たくしチーズ1/6とブルーベリー3粒を入れ俵型にする
⑥小麦粉・溶き卵・パン粉の順につけ、180℃の油であげる
塩コショウは少なめに、好みでソースを
ロール白菜
材料及び分量
・白菜(1/2玉),ごま油(小さじ1),いんげん適量(中の芯になる),酢(大さじ1)人参適量(中の芯になる), 醤油(大さじ1),卵(3個)
①いんげん・人参を茹で、細長く切る
②卵を薄く焼き、すだれに引き、茹でた白菜を広げる
③いんげん・人参をのせ、寿司を巻くように丸める
④少し時間を置き、2~3cm位に切、合わせ調味料を掛ける
・白菜は葉と茎が交互になるように並べる
・夏は冷やして食べる
どぶろくゼリー
材料及び分量
・どぶろく(200~250㏄),砂糖(大さじ2~3お好みで),ゼラチン(3袋),
水(700cc~750㏄)
①分量を鍋に入れ火にかける
②2~3分煮立てて型に入れる
・どぶろくが無い場合は甘酒で(砂糖は好みで加減する)
・夏は冷やして食べる
杣人汁(そまびとじる)
そば団子と、きのこや野菜を豊富に使った具だくさんの汁物。
木祖村の郷土食です。
材料及び分量 【4人分】
・白菜(200g),しめじ(60g),長ねぎ(40g),小松菜(20g),人参(60g),ごぼう(40g),なめこ (60g),だし汁(煮干し等,4カップ),味噌(40g) そば粉(100g),熱湯
①白菜は約2㎝長さに切り、長ねぎは斜め薄切りにする。ごぼう・人参はささがきにする。なめこ・しめじは、ほぐす。小松菜は茹でて、約2㎝長さに切る
②ボウルにそば粉を入れ、熱湯を加えながら耳たぶくらいの軟らかさになるまで練る。
③鍋にだし汁を入れ、ごぼう・人参・なめこ・しめじ・白菜・長ねぎの順に入れて煮る。野菜が軟らかくなったら、味噌を加える。
④②をスプーンまたは手で団子状にしながら、③の鍋へ入れていく。
⑤煮立ったらお椀へ盛り、小松菜を飾る。
・そば粉を熱湯でよく練ることで、軟らかくツヤのあるそば団子になります。
・だし汁、味噌の分量は、お好みで加減してください。
・入れる野菜は何でも良いが、きのこをたくさん入れた方が美味しいです。
白菜とツナの餃子
身近にある材料で作れる餃子。お肉を使っていない、ヘルシー餃子です。
材料及び分量 【4人分】
・ツナ缶(140g入1缶),白菜(100g),にら(20g),エリンギ(1本),餃子の皮(24枚),えのき茸, (1/4袋),サラダ油(またはごま油),付け合せの野菜(サニーレタス)
A【しょうゆ(大さじ1),酒(小さじ1),こしょう(少々)】
①白菜は茹でてからみじん切りにし、しっかりと水気を絞る。
②にら・エリンギ・えのき茸は、細かく刻む。
③ボウルに、油を切ったツナ、②と③、Aを入れてよく混ぜ合わせる。
④餃子の皮に③を包む。
⑤フライパンまたはホットプレートに少し多めのサラダ油(ごま油)を熱 し、⑤を入れ、こんがり焼き上がるよう揚げ焼きにする。
⑥皿に盛り、お好みで野菜を添える。
・白菜の水気はしっかり絞りましょう。
とうもろこしと枝豆のかき揚げ
かき揚げにすると甘味がUP!
材料及び分量 【2~3人分】
・とうもろこし(1本分の粒),枝豆のむき身(150g),油(揚げ用)
天ぷら粉(大さじ7~8),水
①ボウルに、とうもろこしと枝豆を入れる。
②天ぷら粉と水を合わせ、衣を作る。
③①と②を合わせる。
④180℃くらいの油に、大さじ1杯程の大きさで落とし入れ、揚げていく。
・とうもろこしと枝豆の割合は、お好みで。
・衣は薄いとバラバラになり、濃いとサクサク感がなくなります。お好みの 衣に調整してください。
・とうもろこしと枝豆は、生でもOKです。
ジャガイモとトウモロコシのおやき
材料及び分量
・じゃがいも(中6ヶ),とうもろこし(2本),コーンスープ(インスタント,2袋),ベーコン(2枚),たまねぎ(中1/2)
①とうもろこしは茹でて粗熱をとったらそぎ切りにする。
②玉ねぎはみじん切りにする。
③ベーコンは小さく短冊に切る
④じゃがいもは調理する直前にすりおろし、余分な水分を捨てて①~③とコーンスープの素と混ぜる
⑤一口大にしてフライパンで焼く
・じゃがいもは時間が経つと黒く変色するので調理の直前にすり下ろす。
・玉ねぎとベーコンは無くても良い。
トマト冷麺
材料及び分量(1人分)
・強力粉(120g),片栗粉(120g),重曹(3g),トマト(1個),きゅうり(1本),ミニトマト(4個)
中華スープの素(10g),酒(180cc),水(180cc),砂糖(大さじ1),塩,しょうが(1片)
①トマトを湯剥きし、絞って濾す。
②トマトの汁を鍋で温める。火を止めて片栗粉を混ぜながらヘラでかき廻す
③②に強力粉を混ぜ、手でこねる。
④③を1時間ほどねかせた後、延ばして製麺機でカットする。
⑤鍋に中華スープの素、水、酒、砂糖、塩を入れ加熱する。
⑥火を止めて冷まし、しょうがをすり入れる。
⑦麺を1分ほどゆで、冷水でしめる。
⑧ミニトマト、キュウリなどを好みでトッピングする。
⑨盛りつければ出来上がり。(麺,タレ,トッピングは全て冷やすと良いです)
・水分が多いと、麺がくっついてしまうので、水分量に注意。
・麺にトマトを練り込むと色はつきますが、味はさほどしません。
・いろいろ練り込んでみると面白い。
リンゴ酒
材料及び分量
・ミニトマト(6個),リンゴジュース(100%のもの, 1ℓ),砂糖,水
①アルコールや熱湯で消毒したビンにミニトマトを入れ、かぶるくらいまで水を注ぎ、砂糖を入れる。
②常温で4日ほど置くとシュワシュワと泡立ってくる。1日1回程度ふたを開け、炭酸を抜く。
③リンゴジュースを消毒した1.5リットルのペットボトル(炭酸のもの)に移し、その中に②を小さじ5杯程度と砂糖を入れる。
④常温で3~5日置く。1日1回程度ふたを開け、炭酸を抜く。
⑤好みの味になったところで冷やして出来上がり。
・殺菌には十分留意しましょう。
・激しく発泡するので、容器に余裕を持たせましょう。(1.5リットル容器に1リットル前後など)
・アルコール分1%以上となると酒税法違反となりますのでご注意ください。(このレシピは1%を越えないことを想定しています。)
・今回は酵母を起こすためにミニトマトを使いましたが、他の野菜や果物でも可能です。また、酵母はパンを焼く際などに使うこともできます。